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 コロポックルこどもの家保育園は、認可外の小さな保育園です。毎日、子供たちの元気な笑い声がいっぱいです。

朝、トイレトレーニング中の1〜2歳児を「チ〜行くよ」と連れて行く年長組の姿があります。園庭でクルマに乗っていると「出発っ!」と押してあげる子供がいます。泣いている子供がいると黙って頭を撫でてあげる子供がいます。ときには物を取り合ってケンカになることもありますが、にぎやかなひとつの家族のように皆で生活しています。

 

 一年を通して自然の中で遊ぶことも盛んです。

春。0〜2歳児は日常的に小貝川の土手へ散歩に出掛けます。ツクシ、オドリコソウ、ホトケノザをいっぱい摘んで帰ってきます。近くの牧場でポニーにエサをあげたり、馬が動いてビックリしたり。

夏。どろんこや園のプールでも遊びますが海にも出掛けます。貝拾い、砂のお風呂づくり、波遊びなど子供たちの歓声が響きます。4〜5歳児が育てたトウモロコシやスイカがおやつとして並ぶのも子供たちの大きな楽しみのひとつです。

秋。1〜3歳児のクリ拾い、4〜5歳児のリンゴ狩り、そして畑でのイモ掘りなどを通して子供たちは秋の味覚を満喫します。散歩バッグを掛けてのバッタ取りや、ドングリや落ち葉拾いも秋ならではの遊びです。

 冬。北風を全身に感じての凧あげや土手すべりが人気です。体中がポカポカになり、難しい滑り方に挑戦する子供たちの姿があります。

 このように、四季の変化を感じながら自然の恵みを受け、実体験を通して感性を育み、仲間と遊び育っていきます。

 

 生活習慣面では、一人ひとりの発達を第一に捉えながら、ゆっくりと時間を掛けて一つひとつ身につけていけるよう父母の方の協力を得ながら進めていきます。年長組になると、自主性を学んでいきながら小さな子供の手伝いも行ってくれるように育っていきます。

 

 子供たち一人ひとりの個性を大事にし、様々なことを吸収しながら伸びていく力を見守り、子供のやりたいことや小さな園だからできる事を見据えて、子供たちと一緒に成長していけることを願って保育を進めている毎日です。

 

 

園長 長峰あや子

 

::::::::::::::::: コロポックルこどもの家保育園 ::::::::::::::::